遠野森のファンタジー~影絵の舞台をつくる2日間~

2024年にも開催した、“hoshifene ほしふね”のおふたりを招いての影絵プログラムを再び!
(2024年のプログラムの様子は、こちらのレポートをご覧ください。)
この夏も1泊2日のプログラムの中で、“hoshifene ほしふね”による指導・演出の元、影絵の作品を作ります。
今年のテーマは、「わたしの星」
ひとりにひとつ、わたしの星からくるとっておきのオリジナル星人を生み出します。
呪文やおまじないも考えて、遠野の森から星に願いと夢を放ちましょう。
⭐︎影絵パペットをつくる
⭐︎バリ島のケチャや楽器をベースにみんなで音楽をたのしみ声や音を出す
⭐︎物語をイマジネーションし、パペットを動かし、しゃべらせ、命を吹き込む

なんにもなかったところから、イマジネーションと手と身体をいっぱいに使って、みんなで生み出す影絵世界。
生火のゆらめきと炎の力を借りて、マジカルな遠野の夜を楽しみましょう。
2日目の夜には、子どもたちによる舞台上映を予定しております。 どうぞお楽しみに!

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◎開催日程:2026年7月19日(日)~20日(月・祝)1泊2日
◎開催場所:遠野森のがっこう
◎対象:小学1年生~中学3年生
◎定員:15名(先着順)
◎参加費:18,000円(ワークショップ体験料、5食分食材費、森の家宿泊費、傷害保険料)
◎おおまかな内容
【1日目】7月19日(日)
9:45 現地集合・受付開始
10:00 オリエンテーション
11:00 【フィールドワーク】森に入る
12:00 昼食
13:00 【ワークショップ】影絵のパペットをつくって、影と仲良くなってみよう
16:00 夕食づくり、入浴
18:00 夕食
19:00 【デモンストレーション】パペットの影を映してみよう
21:00 消灯・就寝
【2日目】7月20日(月・祝)
6:30 起床、身支度
7:30 朝食
9:00 【ワークショップ】影絵の作品をつくろう
12:00 昼食
13:00 【ワークショップ】午前中のつづき、舞台発表の準備をしよう
17:00 夕食、片付け
18:30 舞台上映スタンバイ
19:00 【舞台上映】お家の方や地域の方をお迎えして、作品を上映しよう
20:00 クロージング
20:30 現地解散
◎ゲスト
hoshifune ほしふね

役者、バリ仮面舞踊家小谷野哲郎と、やらだ出版を主宰する物語作家わたなべなおかによるユニット。
自然、風土、伝統文化、夢などからイマジネーションを広げ、ものがたりを紡ぎ、影絵や仮面などを駆使して、多様なジャンルのアーティスト達と共に舞台作品化。
日々のイトナミを言祝ぎ、自然のものものたちと共に喜び、目に見える世界と見えない世界をつなぐものとしての芸能の体現。
バリや日本を中心にご縁を元にボーダレスに伝統芸能のあり方に学ぶ中から、今を生きる自身の身体感覚を通し、hoshifuneとしての「芸能」を創造し、体現する。
主に日本やアジア各地でその土地の人たちと関わりながら生み出されるものを大切に公演やワークショップなどの活動を展開している。
Instagram:
https://www.instagram.com/hoshifuneya
YouTube:
◎持ち物
・飲み物(水筒)
・作業手袋(背抜き手袋、軍手など)
・歯ブラシ
・お泊りセット(歯ブラシ、タオル、寝間着など)
・着替え(ぬれたり汚れたりする場合もありますので、2-3組程度ご用意ください。)
・はさみ(自分の使い慣れたはさみを使いたい方はご持参ください。パペットの創作で紙を切るのに使います。)
・雨具(レインウェア、折り畳み傘、長靴)
・水着(ドラム缶風呂に入ってみたい場合)
・寝袋(自分のものがある場合)
・楽器(自宅にあって舞台上映で使いたい場合)
・その他必要なもの(虫よけ、日焼け止め、服用しなければいけない薬など)
◎お申込み:以下の申込フォームからお申込みお願いします。(※申込〆切:7/10)
◎その他
・申込受付期間内であっても、お申込みが定員に達した場合は、先着順で受付を終了させていただきます。
・ お申込み後、申込受付完了メールを送らせていただきます。お申込み後3日以上たってもメールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせお願いします。
◎お問い合わせ
NPO法人遠野エコネット
遠野森のがっこう運営チーム
〒028-0661 岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛19−529
メール:info@tonomorinogakko.com