【開催レポート】バリ料理ワークショップ
今年も待望のほしふねのおふたりによるバリ料理のワークショップを開催いたしました!

バリ料理ってなかなか日本で食べられる機会はなく、どんな味なんだろう?と未知のまま開催した昨年。刻み続けた先にとんでもなく美味しい料理にありつけるとわかり、今年も約半数の方がリピーターとして参加してくださいました♩
今年もワークショップがはじまると同時にあっちからもこっちからも“トントントントン”🔪
昨年わたしはバリ料理は終わりの見えない刻みの修行だ!と思いましたがやっぱり今年もそうでした。

が!今年は昨年からの参加者の方が多かったからか?なんだか手際が良い感じ◎
刻むプロセスがスムーズに進んでいきました🧅日本では見慣れない赤玉ねぎ(バワンメラ)を使うのがポイント。そのほか、レモングラスやライム、生姜、ニンニク、ココナッツフレークなどを使用します。
バリでは男の人が儀式のときの料理担当だそうです。基本的には住んでいる村(200〜300名くらいの規模のところもある)の料理をみんなで作るそうです。
“なんだかわかんないけど”とっても美味しい。ほかの料理では例えられないけど、本当に美味しい。
そんな料理がバリ料理です。笑
バリ料理は食べる薬とも言われるくらい生姜などの根菜類がたくさん使われています。(お薬っぽい味は一切しません)
今年は昨年からほしふねのおふたりがメニューをアップデートして考えてくださり、
・アヤムパンガン サンバルマタ🧅🍗
(鶏肉とスパイスを和えた美味しいやつ)
・バソグデ🫚
(日本では手に入らない生姜や玉ねぎを刻んだ調味料)
・ウラヴ🥥
(ココナッツフレークと揚げ玉ねぎがポイント)
・チュミチュミ🦑
(いかのお料理)
・ラワール🐖🥥
(豚肉とお野菜をココナッツクリームで和えた美味しい一品)
・ソトアヤム🐓🥣
(美味しい鶏肉のスープ)
合計7品を作ることができました☺️
羽釜で炊いたごはんといっしょに。

ひとくち味わうたびにからだに染み入るおいしさ。バリの音楽がかかるとなんだかバリにいる気分です♩バリのひとは手で食べます🖐️食べながらおかず同士が混ざっていく感じで美味しかったです。
食べているときはみなさんとても静かで、味わうことに集中されておりました。

また来年もできたら嬉しいな〜と今から思っています😌🫶
参加してくださったみなさま、この日のために準備してくださったほしふねのおふたり。
ありがとうございました🙏✨
(文筆:スタッフあかり)